ふう/中島


こんにちは、おぺです。

おととい『パパ』初日でございました。ご来場いただきましたみなさま、ほんとうにありがとうございます。笑った、泣いた、幸せになれた、たくさんのお言葉をいただきまして、わたしもとても幸せです。よかった。

次は7日と8日です。引き続き、シアターグリーン BASE THEATERでお待ちしております。


初日と二日目が一週間空いているのはさすがにはじめてなのですが、わたしたちは、一度作品から離れるということを選びました。こういう言い方するといい風に聞こえますが、演劇倶楽部の合宿があるのです。あら。しかも楽しいやつ。あら。

ということで、次の稽古は日曜日です。

正直どうなるかわからないですが、一度作品から離れることで、ちょっと俯瞰して自分たちを見ること、また新たな気持ちで作品に向かい合うことができたらいいなと思います。実際に上演してみて感じたこと考えたことがたくさんありましたし(それは、全部終わったら書きますね。)

少しだけ書いておくと、わたしたちが目指しいていることを、もう一度、整え直す必要があるんだなあということです。わたしたちがちゃんとわたしたちを「これがわたしたちです」と言えてはじめて、みなさんと一緒に考えることができるんじゃないかなあと。前回からずっと、「わたしたちはわたしたちのことがよくわかりません」ということを言ってきましたが、わからないことがわかってるならいい(無知の知!)とか、ずっとわからないままでいいとか、そういうことじゃない。わかろうとする姿勢は忘れちゃいけない。あなたのことも、わたしのことも。

初日と二日目の間に、ふう、と一息ついて、こういうことを考えられるのは、よいことだと思います。ふだんはそんな暇もなくいつの間にか終わってるので。よいことよいこと。

……

どうしても言い聞かせてる感がすごいですが、ほんとうにそう思ってますよ。ふふ。言い聞かせてるのも、ほんとうですけど(笑)

楽しんできます。みんな、いろいろ、忘れないでね。

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